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最新情報:2016年10月3日更新 「2016年10月 会報第8号」


top 名勝 小金井桜の起源は、
元文2年(1737年徳川吉宗の時代)、幕府の命により、府中押立村名主の川崎右衛門が吉野や桜川から山桜の名品を取り寄せ、農民たちが協力して植樹。
文化~天保年間(1804~1844年)、多くの文人墨客が観桜に訪れる。『江戸名所図会』や広重の錦絵に描かれ、庶民の間にも有名になる。
ヤマザクラ並木は、
江戸時代から地元の農民たちにより守られてきましたが、幕府の代官たちも雑木の伐採や桜の苗木の捕植を進めるなど、 桜を守る努力を続けてきました。
今、
危機的状況にある国の名勝 「小金井桜」を私たちの代で絶やすことなく、後世に引継がなくてはなりません。
皆様のご協力とご支援をよろしくお願いします

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