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事 業 報 告

小金井桜の後継樹植栽 》

奈良県吉野山のサクランボから発芽した小金井桜の後継樹は、 多摩地域127家庭の『育ての親』の皆さんに育てられて、2月9日に無事新たにお借りした中川金久さんの畑に植栽されました。
その様子は、NHKの昼のニュースで生中継されました。 又、当会の顧問である杉山利男さんの畑でも育成していただいていた苗の一部150本を小金井桜の 本家である奈良県吉野山保勝会に「里帰り事業」として寄付いたしました。 そのお礼状が来ましたのでお知らせいたします。(お礼状はここ)

別件ですが、今年4月5,6,7日開催される『小金井桜まつり』に北上市に初参加していただくことになり ました。当日は、北上の物産とB級グルメ『北上コロッケ』をブース販売していただけそうです。 なお、北上市と小金井市は桜が取り持つ縁として『災害協定』を締結しています。

《 名勝 小金井桜『育ての親』苗木引き渡しについて 》

6月16日(土)はあいにくの梅雨空で小雨の降る日でしたが予定通り応募者167名・19自治体の内 128名の皆様にお集まりいただき、稲葉小金井市長も列席する中で、無事吉野桜さくらんぼから発芽した。
「シロヤマザクラ」の苗と吉野町特産の「吉野杉割り箸セット」をお渡しし、無事苗の引き渡しが終わりまた。

小金井桜育苗ファーム開所式2012年3月4日 》

本町5丁目に所有者(中川金久氏)が子供たちのためにと提供された土地の一部800平方メート ルに小金井育苗ファームを開所。 桜川・北上・小金井の昨年発芽した540本の小金井桜の苗を植栽しました。 開所式には小金井市内で苗木を預かって育てた市民や桜川市から苗木40本を持参した同市立岩瀬 小の子供ら約50人が参加。又、小金井ボーイスカウト第5団の皆さんも参加していただき、里親及び昨年 の種拾い、種植え付け作業のお話や、小平第三小学校の小金井桜の授業についてお話していただきました。 立派な桜に育成し、玉川上水には三年後に植栽の予定。

吉野山へ種拾い 2011年 》

「小金井桜の復活への願い」を込めて、吉野山へ種拾いに行きました。 <吉野山サクランボ拾いと吉野山保勝会・吉野桜を守る会との懇談会> 今年度桜の会の公式事業として、6月24日、25日の両日会員8名が吉野山を訪ねて現地の保護団体と 懇談・連携を強めました。翌日現地のイベント「シロヤマザクラのサクランボ拾い」に参加して種を小金井に 持ち帰りました。吉野ヤマザクラ後継樹を小金井で育て、玉川上水に植樹「名勝 小金井桜の復活」の一助 とします。

奈良県内外から一般参加者や町民、協賛企業関係者ら約150人が サクランボ拾いに挑戦しました。午後には拾った種を洗いポットに収めて 後継樹への準備作業をしました。その内容は事務局の読売新聞奈良版 に大きく報道されました

シイタケ栽培に参加しませんか! 》

玉川上水桜並木復活の為に多くの雑木が伐採されました。その犠牲となった雑木を何か活用したいと の願いで「小金井桜の会」の顧問である杉山造園の杉山さんのご尽力で伐採雑木の中から「クヌギ」の木 を選んで、東京都水道局から貰い受けました。会員有志で「シイタケ菌」を植え付けて「シイタケほだ木」を 作りました。この原木は会員に1本千円で頒布を始めています。収益は「さくら基金」の方に収めます。 「新しいまちつくり」の夢シイタケは来年春から3年くらい、春・秋に収穫が見込まれています。今後の夢としては、是非「小金井桜 ブランド」「杉山造園ブランド」?にして「シイタケ販売」「ほだ木」販売をしてみたいと考えています。

小金井桜のさくらんぼ種まき&木材再利用活動 》

2010年に拾ったさくらんぼの種33種を「専用苗畑」に種まき。 玉川上水 名勝 小金井桜復活 補植テスト地区で伐採された木材再利用活動 私たちは、復活活動の実現に向けて、行政や関係団体と協力し、将来植樹するための苗木を種から育 てる活動を進めています。また観桜会・樹勢調査・学習会・写真展・桜まつり・お月見の集い・小金井市民 まつり等への参加など、楽しく活動しています。