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復 活 プ ロ ジ ェ ク ト

参加しませんか!! 》・・・2012年2月11日の記事より

「名勝小金井桜」復活プロジェクトに里親としてご参加しませんか!!


今から約270年前、徳川将軍吉宗の時代奈良県吉野山・茨城県桜川から苗を取り寄せ、 玉川上水堤に植えられ、国の名勝に指定された『小金井桜』は郷土の誇りでした。
  私たちの先輩が慈しみ・育んできた『小金井桜』は、玉川上水堤の雑木の繁茂と自動車の排気ガスの影響で、かつての姿を留めない瀕死の状態です。
  この度、名勝に相応しい姿に復活するため、玉川上水堤6キロの両岸に新たに1200本のヤマザクラを植栽する10年計画が、 東京都・地元自治体・市民団体のコラボレーション事業として一大プロジェクトが始まりました。
  奈良県吉野山の山桜サクランボから発芽した、未来の小金井桜後継樹を貴方の御自宅ベランダで育成する 「里親プロジェクト」に参加しませんか ・・・

(この募集は終了いたしました。2015年現在は『 NOP法人 小金井桜を復活する会 』で
「みらいの桜」植樹プロジェクトに当会の小金井ヤマザクラ苗を使っていただいております。 2015年3月記)

ヤマザクラ並木 復活 》

1、協働で・・・・
管理者である東京都、小金井市、小平市、西東京市、武蔵野市の地元自治体と市民が力を合わせてコラボレーション事業として進めます。

2、「後継樹」は・・・
吉野山(奈良県)・桜川(茨城県)・北上(岩手県)及び小金井で育成した名勝 小金井桜の系ヤマザクラの苗木に限定します。

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再生の進め方 》

東京都の役割小金井桜区間6kmを10年計画で整備。24年度までに整備。小金井桜全体の維持管理を行う。
小金井市関係自治体の役割
小金井桜後継樹の苗木確保及び緑道の整備などを行う。
名勝 小金井桜の会の役割
後継樹の苗木を育てる活動をします。
地域の大事な文化遺産「名勝 小金井桜」を守り育てる運動を全市民に広げます。

ヤマザクラの並木 》

国の名勝「小金井サクラ」は、江戸時代に玉川上水に植樹された、小平水衛所から境橋まで6kmにおよぶヤマザクラの並木です。